とあるプロジェクトが完成するまで

社員の皆様は色んな場所で作業を行っております。
大阪府内はもちろん、大阪以外の派遣先もご準備することができます。
一般的に、1つのプロジェクトがどのような工程で進み完成するのか、以下のフローでご紹介させていただきます。
「擬似入社体験」感覚でご一読いただければ、やるべきことやがんばる方向性などが明瞭になり、当社でチャレンジしてみたいと言う気持ちのきっかけになればと思います。
デザイン検討
所要期間 2ヶ月
どのようなデザインにするか、しっかり検討しながら方向性を決めていきます。

次へ
設計
所用期間 2~3ヶ月
デザインに合わせて、3DCADを用い設計を進めていきます。
パーツの用途、製品全体のバランスを加味しながら、うまく機能するように設計を行います。

次へ
二次元での図面製作
所用期間 1ヶ月
必要に応じて二次元図面で部品図を作成し、しっかり設計できているか細部まで確認します。

次へ
金型の手配
所用期間 2.5~3ヶ月
出来上がった設計図面をもとに、製品のサンプルを確認するために金型を手配します。

次へ
製品検討(組立て)
所用期間 2ヶ月
届いた金型部品を組み立て、図面通りにできているかしっかり確認します。
何かしらの不具合が出てしまうと、今後の工程に大きな影響を与えてしまうので、設計図面と部品をしっかりと確認し、調整を行います。
様々な目的にチャレンジできるので、設計に関する知識が深まります。

次へ
製品評価
出来上がった全てのパーツを組み立て、製品を完成させます。
それぞれのパーツがしっかりと駆動しているのか、安全面に問題はないか、製品を使用していただく方に満足していただけるか、隅々まで確認しチーム全員で評価を行います。
